P.I.B ~できる人としてスタートするブログ~

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【仕事効率UP!!】イライラを抑えて目の前の仕事に集中しましょう!!

こんにちは。

自動車部品を製造する企業に勤めているAO (アオ) です。

 

日ごろから、生産性を高める事で「仕事で成果を出したい」「会社や社会に貢献したい」と考えている方はぜひ私の記事を読んでみてください。難しい表現や内容は一切なしで、「誰でも明日から使える」情報として、書き出していこうと思っています。

 

早速ですが、本日のお題に入ります。

イライラ状態の発生を抑えて、目の前の仕事に集中し、高い成果を出しましょう

 

あなたは一生懸命取り組んでいる仕事中に、イライラしてしまう事はありませんか?

「イライラしている状態は、重大な損失を招きます」この記事でその内容を理解し明日からの生産性向上に役立てていただければ幸いです。

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目次

 

 

「イライラ状態の発生を抑える方法」について、まずは結論のみお伝えします。

承認欲求を捨てる

 

以上を踏まえ、進めていきます。

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1, イライラとは

 

まず、意味を再確認します。

自分の思いどおりに進まない為に、焦って感情 (神経) が高ぶっているさま

以上のように表現される事が多いようです。あなたがイライラしてしまう瞬間、この表現は当てはまっていますか?多くの方が当てはまると思いますが、あなたはどうでしょうか?

 

例えば、歳の近い同僚や後輩、部下などに以下のような事を言われたことはありませんか?

 

「要領悪いな」

「そこまで本気でやっても仕方ないでしょ」

「いやぁ。それは僕の仕事じゃないので興味ありませんね」

 

このような事を言われて「なんでそんなこと言われなきゃいけないんだよ」と悶々としてしまう時間、ありませんか?この状態こそ「イライラ状態」です。

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「言われる筋合い、必要のない事を言われて、感情が高ぶり」ますよね?

 

この状態が、あなたに「重大な損失」を招きます。

その理由を見ていきましょう。

 

2, イライラしている状態は、重大な損失を招く

損失の種類は大きく分けて3つです。

 

2-1, 時間損失

 「イライラしている状態」を思い出してみてください。目の前の作業に集中できていない状態になっている事ってありませんでしたか?

 

「イライラしている対象」が「自分」なのか「他者」なのか、色んなパターンがあると思いますが、共通しているのは、「目の前の事に集中できない」という事です。

 

このまさに「目の前の事に集中できない」時間こそが、作業の効率を下げ、まさに「何も生み出さない無駄な時間」となり「あなたの時間の損失」になります。

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あなたが勤め先で活躍できる時間はあと何時間ありますか?この問いの答えを見直す、いいきっかけにもなると思います。

 

2-2, 機会損失

機会損失」とは、「稼ぎ損ない」「儲けそこない」と言われます。

感情が高ぶっている状態では、「目の前の事に集中できない」「冷静な判断ができない」「最善の意思決定ができない」事によって、間違った判断を下してしまい、より多くの利益を得る機会を逃してしまいます。

 

あなたも感情が高ぶっている時に作った資料などを、後で見直した時に「なんでこんな内容になっているんだろう」と思った事はありませんか?私は後で笑いが出るくらいめちゃくちゃな資料になっていた事が何度もありました。笑

 

2-3, 健康的損失

 イライラは「自律神経を乱す原因」と言われています。

理由としては、イライラ中は、「心拍数が上がり、血圧も上がります」 (心拍数 = 血圧というわけではないので、そこは誤解のないようにお願いします) それが血流の悪化を招き、結果として「自律神経の乱れからくる不眠症の発症」や「便秘」を引き起こすそうです。

更にそのストレスからイライラが続くという負のスパイラルに陥る事になります。

 

ちなみに、私はイライラがひどい時には「手や口元が震える」事があります。その状態でしゃべると「言葉も震えます」。。。これは結構恥ずかしいです。笑

 

以上3点が「重大な損失」になります。

「イライラしてはいけない」とまでは言いません。そこまで考えると、逆にストレスがたまり、うまく行かない為に自己嫌悪に陥ります。イライラしてしまうのは、人間として当然の感情ですので「発生後、いかにして抑えるか」を考えていきましょう。

 

3, イライラが発生する原因

 結論から申します。イライラする原因は「あなた」です。・・・ちょっと待ってください!!今、このブログを閉じようとしませんでしたか!? このような言い方をすると、「は!?このタイミングで何この展開!?」となるのはわかりますが、少し冷静になって続きをお読みください。きっとご理解いただけると思います。

 

【原因】承認欲求が満たされない為

 「承認欲求」という言葉をご存知でしょうか?人間は、自分を認めてもらいたいという願望を常に持っています。「自分の思い通りに動かない」という表現は、「私の言う事を認めろ」というメッセージになります。

人間が怒る時は、8割は自己満足を得る為」と言われているのをご存知ですか?私も基本的に短気な性格とよく言われているのですが、これまでの事を振り返ってみると、「間違いないな」と感じています。

 

出来事に対し「怒ったり」「悲しんだり」「喜んだり」することは、全てあなた自身が「選択しています」

 

例えば以下のようなやり取りがあるとします。

 

少し無理やりですが、現実であなたと一緒に仕事をしている後輩をイメージしてみてください。仮にあなたを「Bさん(年齢 26 ~ 28 と仮定)」として、後輩である「Aさん(年齢23歳)」と仕事をしています。

 

Aさん「Bさん。指示いただいていた資料を作り終えましたので、確認お願いします」

 

あなた「はい、ありがとう・・・ここの部分の表現が伝わってこないから表現を変えようか」

 

Aさん「えぇ!? (眉間にしわを寄せて、あからさまな嫌がる態度)」

 

・・・正直、この時点で「イラっ」と来る人、確実にいると思います。イラっとは来ずとも、深いな気分になる方が多いのではないでしょうか。昔の私はここでイラっと来てます。そして言ってしまうのです。

 

「いや、言われたくないなら、最初から完璧な物を作ってきてよ」

 

・・・こんな言い方をしてしまった時には、もう「お互い」にとって、「重大な損失」が発生するだけです。

 

ここで認識していただきたいのですが、「あからさまに嫌な態度を取られると、なぜイラっと来るのか」ここを改めて考えていただきたいのです。

 

なぜでしょうか?

 

「相手の表情がむかつくから?」

「相手の言葉やいい方がむかつくから?」

「相手の態度が悪いから?」

 

違うんです。「相手が、自分の理想どおりに聞き入れてくれない事」にイラっと来てるんです。

 

繰返しになりますが、この「自分の理想どおりにならない」という考えは「承認欲求が満たされない」と表現されます。

 

確かに他人を不快にさせる「Aさん」の態度に問題がないとは言いません。しかし、「あなたをイライラさせている原因ではない」という事だけは紛れもない事実です。

 

人間って本当に難しいですよね。

 

4, イライラを抑えるには

単刀直入に言います。「承認欲求を捨てる!!」「イラっと来たらまず深呼吸!!」これしかありません。具体的な行動に移す場合は「理想を捨てる!」という考え方で、日々周囲の方々とお付き合いするのが良いと思います。他人の考えと行動は、どうあがいても変えられません。変える事が出来るのは「自分だけ」です。

 

相手の性格、考え方の全てを受け入れる努力が必要です。

 

と、きれいごとを並べましたが、「全てを受け入れる」なんてことが誰でも出来るとは思いません。正直、私は無理です。考え方が合わない人は必ず存在します。だから、私の場合は、考え方が合わない人とは一定の距離を置いて、お付き合いしています。

 

例えば、Aさんの人物像としては次のようであるとまず考えます。

・プライドが高い

・責任感が低い

・何度も説明、質問確認をしたのに、資料作成の目的がわかっていない。(9割は仕事を振る方の責任)

 

簡単ですが、以上のように分析し(決めつけ)、人物像を個性と捉え、今の私なら提出してもらった時点で、指摘と修正を命じず、以下のようにコメントして受け取ります。

 

「ありがとう。いったんこちらで確認するから預かるね。なにかあったらこちらから連絡するから」

 

と伝えます。そして、変更が必要であれば、Aさんに不快な思いをさせないように「ほめつつ、変更部位をさりげなく伝えて」私が直して、使用します。もちろん作成した実績は、Aさんのまま残します。

 

以上の方法は、もしかすると「部下育成から逃げている」のかもしれませんが、正直、年齢的にも精神的にも若い人に、1から10までやらせる事が適切か、私には判断できません。

本当にやる気のある人間なら、ここまで対応した時点で次回から「何かおかしい所があれば教えてください。」と言ってきます。

 

そして「考え方」は年月と経験を重ねていくと、変わる可能性が非常に高いです。今はうまく付き合えなくても、3年後には同じ目線に変わっているかもしれません。実際に、私がそうでした。

 

優しい上司や先輩に対し、資料の直しなどを指示されても少しだけ修正して適当に提出し、その後、その優しい上司や先輩が私にきづかれないようこっそり直したりなど。。。しかし、今は私の価値観は大きく変わり「会社を成長させる為に自分の身を粉にしてでも、貢献したい」と考えていますので、少しでも上司、先輩が表情を曇らせたと感じた瞬間「悪い所が少しでもあれば言ってください。それが私の為になりますので」と迷わず言うようになりました。正直、ここまで自分の考え方が変わるとは本当に思いませんでした。RPGゲームなどにある、レベルが本当に存在するのかもなと思いました。

 

職場の後輩だからと、無理に考えを変えさせる必要はないと思います。考え方は人それぞれですし、「向き・不向き」の特性も必ず存在しますので。

 

以上が、「イライラを抑える方法」としてお伝えさせていただきます。「相手のレベルに合わせる」事も、簡単ではありませんが、とっても大事ですよね。

 

少しでも共感できた部分があれば、今日からでも考え方を変えてみませんか?

 

5, まとめ

 いかがだったでしょうか?

他にもたくさんコントロールする方法を詳細に書きたいところですが、今回はまずは「理想を求めない事で少しでもイライラの発生を抑える」という内容のみ紹介させていただきました。

感情のコントロールは、仕事だけに限らず、生きていくうえで必ず役に立ちます。

 

良質な人間関係を構築するに当たり「学歴は関係ありません

たまに変にこだわったりする人がいますが、誰が相手でも対等なコミュニケーションを図る事が大事と思います。

 

最後に

少し横道にそれますが、私からのお願いです。感情に任せて怒鳴り散らす」「人前で特定の後輩・部下を怒り倒す」ような事は絶対にやめてください。仮にその行為が原因で、相手を心の病気などにしてしまった場合、責任を取る事ができますか?必要以上に怒って病気にさせてしまうと、その人の人生は台無しになります。そんな権利は、誰にもないはずです。

組織で働かれている場合は、自分の感情をコントロールする事で、良質な職場の雰囲気づくりにも貢献でき、それが全体の効率UPにつながります。

仮にコントロールしきれなかった事があったとしても、あきらめず、感情のコントロールを習慣化できるように何度もチャレンジしましょう。

 

私がこのように考えられるようになれたのは、「知らない間にいつの間にか」ではありません。色々な先輩や、多数の失敗、そして書籍を読むことで、少しずつ、つかめてきました。

まだまだ修行中で、感情のコントロールが完璧には出来ません。一時の感情に流されて、大きな声を出してしまう事もあります。

しかし、そのたびに反省を繰り返し、間違いなく怒りの感情に任せる回数は減っています。今後もこの思考を継続し、完全に自分の物に出来るように習慣化していきます。この記事を読んでくださったみなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

これからも、無駄な時間を少しでも削減し、成果を上げていくことで楽しく仕事をこなし、生産性を高める事により、日本経済の発展に貢献できるように頑張りましょう!!

 

私が書いていないコントロールする方法でおすすめがあれば、ぜひコメントなどで教えていただければ非常に助かります。よろしくお願いします。

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